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ANAマイルの貯め方①100万マイルを貯めて48ヶ国を旅した方法

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こんにちは、トートです。「マイルで100の世界遺産!旅行記」と名乗っている当ブログですが、これは、わたしが今までに48ヶ国、世界遺産100ヶ所以上を旅してきた経験から名づけました。それだけの国を旅行できるほどのマイレージをどうしたら貯められるのか? この記事では徹底解説したいと思います。

わたしは都内で働く、お気楽な会社員にすぎません。それにもかかわらず、ANAビジネスクラスやJALファーストクラスに乗った搭乗機などを記事にしているせいか、こんな質問をブログのコメントやTwitterでいただくことが多くなってきたんです。

「どのクレジットカードを使ったらビジネスクラスに乗れるほどのマイルが貯まるんですか? それとも、フライトで貯めているんですか?」

友人にも同じようなことを聞かれます。たしかに、マイルを貯める方法にはコツがあるので、そのテクニックを知らないと、海外に行けるほどの数は、まず貯まりません。多くの方は、一年間でせいぜい2~3万マイル程度しか貯めた経験しかないのではないでしょうか? わたしも以前はそうでした。

そこで今回は、マイラー初心者の方でも、わたしと同じように、毎年ヨーロッパや北米へビジネスクラス/ファーストクラスで行けるだけのANAマイルを貯める方法をご紹介します

このブログを読んでくださっているのは、世界遺産や海外旅行が好きな方が大半だと思います。マイレージをたくさん貯めて、ぜひ世界中の国々を旅するきっかけにしていただけたら嬉しいです!

一年半の間にANAとJALで100万マイルを貯めました

実は、最初にこの「ANAマイルの貯め方」という記事を書いてから、一年半ほど経ちました。情報をアップデートする意味で、その後のわたしのマイル実績についてお伝えします。2016年1月にブログをはじめたのですが、それから一年半足らずで、ANAとJALマイルあわせて、100万マイル以上を貯めることができました。

100万マイルの内訳

切りが良いので100万マイルと書きましたが、正確には、それを上回っています。2017年9月現在のマイル残高は、次の通りです。

ANAマイル残高

 

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家族名義にも割りふっており、ANAのファミリーマイルの現在の残高は、合計500,100マイルに達しています。加えて、ここ一年半で使用した分が約45万ANAマイルなので、あわせて950,100マイル。JALマイルでは285,813マイルを保有しています。

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合計すると、ここ一年半の間に、ANAとJALで1,235,813マイルを貯めました。出張族や経営者でなくても、これだけの額を貯めることが可能なのだ、という証明になればと思います。

JALマイルよりもANAマイルの方が貯めやすい

ところでANAとJALで貯めたマイレージに大きな差がありますが、これには明確な理由があるんです。どちらも、貯める方法自体はほとんど同じなのですが、ANAマイルの方が、JALよりも断然貯まりやすいのです。

具体的にいうと、ANAとJALでは交換レートが異なるんです。マイレージといえども、実はTポイントや楽天ポイントなど、その他多くのポイントと違いがあるわけではありません。さまざまなポイントの交換ルートを攻略することがANAマイルを貯める近道なんですが、図のように、貯める効率がまったく違うんです。

ANAマイルとJALマイル

たとえばマイルの元となるポイントを1万円分持っているとします。それをANAマイルに交換すれば常時9,000ANAマイルになるのですが、JALマイルに交換すると、5,200JALマイルにしかなりません(キャンペーン等で一時的に8,000JALマイル程度に達する場合もあります)。

これだけの違いがあるので、とくに初心者の方には、ANAマイルを貯めることがおすすめなんですね。まずはANAマイルを貯める方法をマスターして、余裕ができたら、JALマイルにも目を向ければよいかと思います。

ビジネスクラス・ファーストクラスに9回乗り12ヶ国を旅行しました

続いて、2016〜2017年夏に出かけた旅行について。マイルは貯めるだけでは意味がなく、使わなければただのポイントに過ぎません。貯めている時から「どう使うのか?」を意識するのが良いと思います。

なおすべてプライベートで、仕事の出張等は含んでいません。このうち、青字のものがANAマイルを利用した旅行でした。大抵ビジネスクラスを利用しています。

  • スペイン
  • ドバイ
  • シンガポール(ビジネスクラス)
  • 香港(ビジネスクラス)
  • インドネシア×2回(ビジネスクラス、プレミアムエコノミー)
  • 知床半島
  • カナダ(ビジネスクラス)
  • 石垣島(プレミアムクラス)
  • 大阪
  • ベルギー(プレミアムエコノミー)
  • ギリシャ
  • ニューヨーク(ファーストクラス)
  • フィンランド、ノルウェー、エストニア(ビジネスクラス)

一年ほどの間にアジア・北米・ヨーロッパと旅行しましたが、マイルを使ったので、もちろん、航空券代は無料です。もしふつうに購入していたら、ざっと200万円ほどになっていたかと思います(ANA以外のフライトでは、エミレーツ航空やJAL、キャセイ・パシフィック航空のマイルを利用しました)。

これらの旅行に使ったANAマイルは、約40万マイルです。その40万マイルはほぼ無料、あるいは極めて安いコストで貯めたものなので、ほとんどお金を使わずに、これだけの旅行に出かけたことになります。

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……といったようなことをお話しすると、「どうしたらそんなにマイルが貯まるのですか?」とメールをいただくことが増えてきた、というわけなんです。実際にANAビジネスクラス・JALファーストクラスを利用した際のレポートもよかったらご覧くださいね。
 

ANA公認陸マイラーになりました

突然ですが、「陸マイラー(りくまいらー、もしくは、おかまいらー)」という言葉をご存知でしょうか? 聞きなれない言葉かもしれません。陸マイラーというのは、飛行機に乗るよりも、日常生活でマイルを貯めている人のことをさします。

本気でマイルが貯めたいなら、こちらを目指すべきなんです。フライトの数十倍、下手したら百倍以上の大量マイレージを貯めることが可能です。初心者の方でも、一年目から20~30万ANAマイルを貯めるのは決して珍しくありません。誰もが異口同音に「今まで貯めていた方法はなんだったんだ……」とおっしゃいます。

何十万マイルなんていうと、知らない方からすると、ちょっと胡散臭く聞こえるかもしれませんね。ただ、わたしはマイレージを活用して訪れた世界遺産が100ヶ所を超えたこともあってか、ANAからも陸マイラーとして公認してもらい、取材を受けて公式サイトに掲載していただきました。


このような形でANAさんから、旅行やマイルの貯め方について認められたというのは、本当に嬉しかったですね。また、一年半の間に訪れた旅行記もいくつか書いていますので、よかったらご覧ください。旅行に出るペースになかなか筆が追いつかないのが悩みなのですが(笑)。

注意したい、間違えやすい「マイル」の話

ところで、マイルを貯める上でひとつだけ注意していただきたいことがあります。日本語で「マイル、マイレージ」と言っても、実は意味がけっこう曖昧なんです。なかでも、「距離をあらわす旅程マイル」「特典航空券を発券するのに必要なマイル」だけはごっちゃにすると大変なことになるので、気をつけましょう。

マイルの定義

しかもやっかいなことに、航空会社によって、特典航空券を取るのに必要なマイルが「ゾーン制」か「距離制」かに分かれているんです。ANAはゾーン制で、たとえばイギリスとドイツのようにかなり距離が離れている国でも、同じゾーンなので同じマイルで行けます。

特典航空券のゾーンと距離

一般的に、距離制の場合は遠くに飛ぶほどお得な設定となっています。

ビジネスクラスで海外旅行するには何マイル貯めればいい?

実際に何マイル貯めればビジネスクラスやファーストクラスに乗れるのでしょうか? レギュラーシーズンにANAのビジネスクラス特典を往復で利用すると何マイル必要か、まとめてみました。多少の違いはありますが、JALもおおむね似たような値です。

ANA特典航空券の必要マイル

– 韓国 3万マイル

– 中国・台湾・香港 4万マイル
– 東南アジア 6万マイル
– ハワイ 6.5万マイル
– オセアニア 7.5万マイル
– ヨーロッパ 9万マイル
– 北中米 8.5万マイル

わたしが2016年一年間に貯めたANAマイルは45万マイルでした。ビジネスクラスでヨーロッパまで5往復できる計算になります。これだけの額をほぼ無料で貯めるノウハウを持っていないと、100ヶ所もの世界遺産を回るのはなかなか難しかっただろうなと思います。

それでは、「今からANAマイルを貯めてみよう」という初心者の方は、何マイルを目標とするべきでしょうか? 実は、これはほぼ決まっています。

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初めてANAマイルを貯めるなら年間20~30万マイルを目標にしましょう!
この数値には、あとで述べますが、明確な根拠があります。そして達成可能な、現実的な数字です。「誰でもできる方法である」ということが大事だと思っています。

20〜30万マイレージあれば、これだけでもパリ、ロンドンやニューヨークへビジネスクラスで2、3往復、もしくはファーストクラスで一往復できますから、一年目の目標としてはまず十分かと思います。

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それでは、いよいよ「マイルの貯め方」の具体例について入っていきましょう!

陥りがちな失敗:フライトとカードではマイレージは貯まらない

いきなりですが、「失敗」というか、多くの方が誤解している点をまず解説させてください。マイルを貯める方法といえば、ほぼ真っ先に、次の二つがあがります。

  • フライトで貯める
  • クレジットカード決済で貯める

実践されている方も多いと思います。当ブログへも「マイル クレジットカード おすすめ」といった検索ワードでいらっしゃる方が、非常に多いのです。しかし実は、フライトもカード決済も、大量のマイルを貯める手段としては、非現実的な方法なんです。

わたしも以前は、よりお得なクレジットカードを求めて色んな雑誌やサイトなどを読んでいたのですが、結局のところ、0.数パーセントの違いにすぎないんですよね。それでは端数が変わるだけで、ほとんど意味なんてありません。

具体的に、わたしがここ一年半で獲得したANAマイルの内訳をお見せします。それに占めるフライトマイルと、カード決済の内訳はというと……

獲得マイルの内訳

一目瞭然ですね。飛行機に乗って貯めたマイルも、クレジットカード決済のマイルも、ごくわずかな割合を占めるだけです。1割程度にすぎません。

わたしも以前はすっかりこのミスに陥っていました。少しでも積算率のよいフライトを探したり、カード決済のわずかな還元率を上げること。これはあまりにも非効率な努力でした。具体的に計算してみれば、すぐにわかります。

フライトでは10万ANAマイルを貯めるのも至難の技

2017年のゴールデンウィークに、JALファーストクラスでニューヨークへ往復しました。定価なら200万円を超える、もうこれ以上は望めないという最高のフライトです。ファーストクラス・フライトで獲得できるマイレージは、いくらでしょうか。答えは、東京-ニューヨーク往復でわずか2万マイルです。

年間30万マイルを貯めるのを一年目の目標とすると、ファーストクラスでニューヨークまで、15往復以上もしなければいけないことになります。毎月一往復でも足りません。ニューヨークまでのファーストクラスという、考えうる最高クラスのフライトですら、フライトマイルはこの程度なのです。

エコノミークラスでも、マイルが100%もらえるような路線だと、ANAやJALなら20万円近い額になってしまいます。安いチケットになればなるほど、マイルの積算率は下がり、30〜50%しかもらえないことも珍しくはありません。

NY往復のマイル

あるいは、国内線で見てみましょう。ANAの国内最長距離路線の札幌-那覇往復で貯まるマイルは、最大2,794マイルです。目標の30万ANAマイルを貯めるには、札幌-那覇間を100往復以上(!)しなければなりません。費用だって積み重なればとんでもない額になります。400万円は下らないでしょう。

とてもではないですが、出張族などでない限り、現実的とは言えないことがお分かりいただけるかと思います。まして年に数回程度しか飛行機に乗らない場合は、本当に少ししか貯まりませんよね。

クレジットカードで大量ANAマイルを貯めることは可能?

続いて、クレジットカードでマイルを貯める場合です。カードの還元率はよく話題にあがりますね。しかし、やはり大したマイレージは貯まりません。

ANAとJALは、それぞれさまざまなクレジットカードを発行しています。ANAカードでも、JALカードでも、カードのタイプやブランドによって多少のばらつきはあるのですが、マイル還元率は0.5〜2.0%となります。

平均すれば、航空系のカードはだいたいマイル還元率1%です。航空系以外のクレジットカードだと、0.5%が平均的な値ですが、ここでは1%として見てみましょう。マイルを貯めるにはいくらかかるでしょうか……

カードで貯まるマイル

還元率1%の場合、10万ANAマイルを貯めるだけでも1,000万円、30万ANAマイルを貯めるなら3,000万円の決済が必要です。……どう考えても無理ですよね。

年会費3万円以下だと、三井住友ANA Visa/Masterワイドゴールドカードが、理論的には最高マイル還元率1.71%を誇ります。しかし、その最高還元率を持つANAカードをもってしても、1,700万円決済しなければ、30万マイルは貯まりません。

経営者が事業資金をクレジットカード決済払いしているなどの場合でない限り、カードで貯めるのは不可能だということがお分かりいただけたかと思います。

日本人のクレジットカード決済額は、平均して月額約5万円というJCBの調査があります。年間では60万円ですから、貯まるマイレージは、一年間でわずか6,000~10,000マイル程度です。

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悲しい……。けど、たしかに実感としてはそんなものなんですよね、カード決済で貯まるマイルというか、ポイントって
でも、今のせりふにとても大事なことが含まれていました。そう、マイルだって要はポイントなんです。「ポイントを貯めて、マイルに交換する」。ここに、大量マイレージを貯める鍵があるんです。

マイルは他のポイントを交換することで効率よく貯められる

「マイル、マイレージ」と言うとなにか特別な響きがありますが、実は世のなかにたくさん存在するポイント・サービスのひとつにすぎません。

ポイント戦国時代

クレジットカードのポイントに限らず、ポイント戦国時代とも言われる昨今。Tポイント、楽天スーパーポイント、PONTAポイント、Amazonポイント、LINEポイント、SUICA、ICOCA、dポイント。さらにはWAONやnanaco、ID、Edyなどの電子マネー……あげていったらキリがありません。

これらが、各企業・各グループ・各ポイント同士で、競争・提携・交換をくり返し、複雑な関係を築いています。マイレージを大量に貯める鍵はここにあります。さきほどの、わたしのマイル獲得内訳。大部分を占めているのが、ポイントサイト経由の獲得分なんです。

ポイントサイト経由のマイル

なぜやたらと「ポイント」と連発していたのか、お判りいただけたでしょうか。フライトやカード決済よりもはるかにマイルに直結するからです。

  • もっとも効率的にポイントを貯める方法は何か?
  • もっとも効率的にポイントをマイレージに交換できるルートはどこか?

この2点を抑えることこそが、爆発的にマイレージが貯まる秘訣です。マイルを貯めるテクニックが「ポイント・ゲーム」と言われる理由でもあります。

大量ANAマイルを貯める方法「ソラチカルート」

大量マイルを貯めるには、すでに触れたように数百万円単位の資金を使わない限り、ポイントサイトを活用するのが唯一の方法です。貯めたポイントを、メトロポイントを使った特殊なルートでANAマイルに交換することで、爆発的な数のマイルが貯まっていきます。

ちょっとわかりにくいので、具体的に交換していく流れを図にしてみました。「ソラチカカード」というカードが必須なため、「ソラチカ」ルートとして知られています(カードについては後ほど詳しく触れます)。

ソラチカルートの流れ

  • ステップ① 貯める (ポイントサイト「ハピタス」)
  • ステップ② 中継する (ドットマネー、PEX)
  • ステップ③ 交換する (メトロポイント「ソラチカカード」)
  • ステップ④ ANAマイルを獲得

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最初は図を見ても、なんのことか分かりにくいかと思います。ステップを踏んでポイントを交換していくんだな、ということだけイメージをつかんでください
最後のANAマイルにいたるまで3ステップありますが、「②中継サイト」は1:1の等価交換で経由するだけなので、あまり気にする必要はありません。まず「①ポイントサイト」で原資となるポイントを貯め、それを「③メトロポイント」経由で交換するのが、「④ANAマイル」を大量に貯める仕組みです。

逆に言えば、「いかに①のポイントを貯められるか?」がマイル集めには重要なんです。一見難しく見えますが、①の大本となるポイントは、無料、もしくは得られるマイルから考えれば、きわめて安価に入手することができるのです。

毎月18,000ANAマイルが貯まる

2017年現在では、これ以上に効率のいいルートは存在しません。ルートの一部、「③メトロポイント」部分には20,000ポイントという月間移行上限がありますが、それでも18,000ANAマイルが毎月貯まっていきます。

参考までに、わたしのメトロポイントと、ANAマイレージクラブのスクリーンキャプチャをお見せしますね。ここ一年間のものです。

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ご覧のように、毎月2万ポイントずつ、ANAマイルに移行しています。メトロポイント→ANAマイルへの交換レートは0.9倍なので、20,000PT→18,000マイルとなります。

メトロポイントの履歴

こちらはANAマイレージバンクの画面です。月ごとの明細表を自分でまとめたのでいびつなキャプチャになってしまい、すみません…! メトロポイントを移すことにより、毎月18,000マイルずつ入ってきています。この分だけでも、一年間にして216,0000マイルが貯まっています。

216,000ANAマイル。フライトなら、東京-NYを10往復、あるいは那覇-札幌を77回往復しなければ得られないマイルです(それもマイルが100%加算されるチケットを購入した場合だけです)。クレジットカード決済だと、実に2,160万円分に相当します。ポイントサイトの威力がお分かりいただけたでしょうか。

ではそもそも、ポイントサイトとは何なのでしょうか? どう使えばよいのでしょうか? なじみのない方も多いと思うので、わたしの利用方法と実績をご紹介します。

ポイントサイトとは? 企業のサービス宣伝サイト

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ポイントサイトとは、簡単にいうと、企業が広告を出しているポータル・サイトです。ポイントサイトを通じて各企業のサービスを利用することで、一定額のポイントを得ることができるんです。
名だたる企業がポイントサイトには広告を出しています。ANA関連ではANA Visaカード、ANAトラベル、旅行関連ではJTB、Expedia、じゃらん、ネットショッピングでは楽天、Yahoo!ショッピング、ドミノピザ、エンタメではWOWOW、U-nextなどなど……大手企業も多いので、その点、安心感があります。

具体的に説明すると、もっとも安定してポイントを稼ぎやすいのは、クレジットカードの発行になります。年会費無料のカードを発行すると、それだけで数千~1万円相当のポイントが獲得できます。一切お金を使わずに。

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わたしがこれまでに利用した中で一番多くのマイルを獲得できたのは、上図のダイナースカードを発行した際で、実に4万5千ANAマイルをもらうことができました。これだけでもNY2往復相当・カードで450万円決済分のマイレージです。加えて、ダイナース側のキャンペーンで、2万マイル以上ももらうことができました。

ハピタスの使い方

②は、カードを発行しているダイナース自身が行っている入会キャンペーンです。ダイナースに限らずVISAとかJCBとか、みなさんもこの手の入会キャンペーンはよく目にしたことがあると思います。大きな駅や空港などでも、頻繁に勧誘していますね。

それよりも、ここで注目していただきたいのは①。実に入会キャンペーンの2倍以上、45,000マイルを叩きだしています。これこそが大量マイルを生みだす鍵となるポイントサイトのひとつ、「ハピタス」です。

②の2万マイルは、クレジットカード会社のキャンペーンなので、入会して条件を満たせば誰でももらえます。しかし、①の4万5千マイルは、ポイントサイトを経由しないともらえませんでした。クレジットカードを一枚作っただけで、合計67,000ANAマイルを得たのです。これだけで、ハワイやシンガポールへビジネスクラスで往復できます。破壊的です。

さすがにここまでのお宝カードは頻繁には登場しませんが、年会費無料で1万マイル程度もらえるカードはよく登場します。それがひとつの目安になるかと思います。たとえば2017年11月20日にハピタスで調べてみたところでは、MIカードが高騰しています。この一枚だけで、1万ANAマイルになります。

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ポイントの獲得条件は、カード発行後、翌月までに1,000円決済すること。簡単ですね。初年度のうちに解約すれば、年会費は無料のまま、つまり一切お金はかかりません(ただし月に一回でもいいので、解約するまでは使ってあげましょう)。

ポイントサイトの仕組みとは?

言い忘れましたが、ポイントサイトを利用するには、とくに入会金や年会費は必要ありません。それなら、「なぜそれほどのマイルやポイントがもらえるの?」と不審に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

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さきほど言ったとおり、もらえるポイントは、企業が払っている広告費の一部なんです。従来のマスメディアへの広告と比較して、仕組みを図にしてみました。
ポイントサイトの仕組み

 

楽天やJTBなどのスポンサーが、テレビや雑誌のCM・広告にまわす宣伝費を、直接ユーザーに「後から」支払っているんです。マーケティングの話になるので細かい部分は省きますが、テレビで流したら終わりのCMとは違って、企業側は投下した宣伝費を効果測定できるのが利点なんです。今後ますますこうした案件は増えていくでしょう。

「大金をかけて流したCMを見てくれた人が商品を買ってくれるかも? でもくれないかも?」というのがテレビで、ポイントサイトは、「実際にサービスを利用してくれた人に後から広告費を払おう」という形なんです。どちらも「利用客の獲得」を目的にしているので同じことなんですが、広告費の使い方と順番が違うんですね。

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世の中、知っているかいないかでまったく損をしてしまう情報がありますが、ポイントサイトの存在は、その最たるものだと思います。
どなたでも、すでに何枚かクレジットカードはお持ちだと思います。しかし、それを発行する際に、ポイントサイトを経由したでしょうか? そうでない場合、残念ながら、大量のポイント、ひいてはマイルを取りこぼしていた可能性が非常に高いです。

ポイントサイトの利用法 ネットショッピング

よくあるネットショッピングでも、ポイントサイトを経由するだけでずっとお得になります。2016年にわたしがスペイン旅行を手配したときのマイル獲得状況を見てみましょう。

ポイントサイトの使い方

原理は同じで、JTBやExpediaなどをポイントサイト経由で利用することで、マイルを獲得しています。ホテル等の手配をすべてハピタス経由でおこない、合計4,845ANAマイルを獲得しました。これは、クレジットカード48万円分の決済ポイント相当です。

整理すると、

  1. ポイントサイト経由の4,845ANAマイル
  2. JTBポイント、Expediaポイント、Hotels.comのスタンプ
  3. クレジットカードの決済ポイント

このように、ポイントの3重取りができています。「いきなりカード発行はハードルが高いな」と思われた方は、まずはネットショッピングからハピタスを利用されることをオススメします。

繰り返しになりますが、4,845マイルは、同じ商品を直接JTBのサイトや店頭で購入していたら、もらうことはできませんでした。ポイントサイトを経由した場合のみ、費用もかからずに、これだけのマイル/ポイントがもらえるのです。今までにショッピングを利用する際、どれだけのマイルを無駄にしてきたかを考えると、後悔の念を覚える人も少なくありません……。

貯めたポイントはソラチカルートを利用してマイルに交換する

ところで、ポイントが数万貯まったとして、それはすぐにマイルに交換できるのでしょうか?

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いい質問ですね。この交換には、あるクレジットカードが必須となるんです。ANAマイルを貯めようとする場合、この一枚だけは、絶対に発行しなければいけません。
ソラチカカードの特徴

そのカードとは、ANA TO ME CARD PASMO JCB、愛称を「ソラチカカード」と言います。ANAと、地下鉄の東京メトロとの提携カードです。ANA(ソラ)と東京メトロ(チカテツ)でソラチカ、というわけです。

はっきり言ってなんの変哲もない、特典やマイル還元率もどうってことのない年会費2,000円のクレカなのですが、ひとつだけ、唯一無二の、絶対的な機能があります。

それが、1円のポイントを0.9倍のレートでANAマイルに交換できる機能です。世界中のすべてのクレジットカードのなかで、この高レートを実現しているのは、ソラチカカード1枚だけです。年会費10万円のプラチナ・カードでもこんなことはできません。ソラチカ以外のクレジットカードでは、0.5倍のレートにしかならないんです。

ソラチカルートの流れ

先ほどの図に出てきた③のメトロポイントを扱えるのがソラチカカードなんです。ANAマイルを貯めたい方は、どこかのタイミングで必ずこのカードを発行してくださいね。ソラチカカードの使い方、交換手順、交換スケジュールは次の記事で詳しく説明しています。

 

アフィリエイトでマイルを貯めるのは可能?

実は、今までお伝えしてきたこととは違う、少し特殊なマイルの貯め方があります。それはアフィリエイトを行なうこと。アフィリエイトとは、自分のブログやサイトに他社の広告を貼り、売れたら紹介料(キックバック)がもらえるシステムです。

基本的には報酬は現金なんですが、アフィリエイトのなかには、ポイントとして紹介料をもらえるところがあります。これをマイルに交換することはたしかに可能なんです。しかし、この方法には高い高いハードルがあります。

そもそも、ブログやサイトを作り、維持するには膨大な手間暇がかかります。誰でも0円で始められるのは良い点ですが、時給換算にすると泣きたくなる時もあります(笑)。わたしの場合、ひと記事書くのに2週間かけることもありますので。

加えて、アフィリエイトで儲けること自体が至難の業なんです。当ブログはありがたいことに、月に10~15万PVを集めています。日本のブログ全体では、1万PV未満のサイトが9割を占めるとされているので、まぁまぁがんばっているほうかとは思います。

ともかくPVに関しては日本で上位10%に入る当ブログですが、一年間のアフィリエイト報酬は合計4万円程度でした。先月の楽天アフィリエイトにいたっては58円です……。日本アフィリエイト協会の市場調査統計によると、月のアフィリエイト収入1000円未満のブロガーが70%以上。5,000円以上稼いでいるのは、全体のわずか1割程度にすぎません。

アフィリエイトの収入

これで「数十万ANAマイルを貯めよう」というのは、無理があると言わざるを得ません。たしかにアフィリエイトで沢山稼げるトップブロガーには有効な方法なので、嘘ではないでしょう。

しかしそれは「年収2,000万円なら飛行機に沢山乗れますよ」と言っているようなものです。ごく一握りのトップブロガーしか実行できない方法なんですね。

マイルの貯め方比較

こうして表にしてみると、ポイントサイトを使ったマイルの貯め方は、手間こそかかりますが、誰にでも始めることができ、初年度から数十万マイルを得られるという意味では、非常にハードルが低いのが特徴です。

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出張が多かったり、会社の経費をカード払いできる方は、そちらの方が効率的かと思います。羨ましいです。

ソラチカルートのデメリットと注意点

デメリット1:交換ルートが長い

ソラチカを使ったマイル集め(ソラチカルート)には、ひとつデメリットもあります。利点・メリットばかり強調するのはフェアではないと思うので、ここは公平に、マイナス点についても書いておきます。

ソラチカルートのデメリットは、なんといってもポイントをANAマイルにするまで、最短でも2ヶ月の時間がかかることです。

ソラチカルートスケジュール

けっこう根気がいるんです。まぁ、交換に関してはやることといえば月に一回、ポイントの交換手続きをウェブやスマホからするだけなので、どうってことはないのですが、やはり長いですよね。

いったん回りだしてしまえば、わたしが上で貼ったスクリーンキャプチャのように毎月のルーチンワークになりますが、とくに一回目の交換までは、ポイントを貯める→交換というプロセスがあるため、長く感じると思います。それだけに、最初のANAマイルが入ったときの嬉しさはひとしおですよ。

デメリット2:ひとりあたり月間上限は23,000マイレージまで

ソラチカルートと、ポイントサイト「ハピタス」を組み合わせる場合、月間交換上限が決まっており、一月で23,000ANAマイルまでしか貯まりません。

ハピタスは月間3万ポイントまで、メトロポイントは月間2万ポイントまで、という交換上限があります。ソラチカルートに2万ポイントを流すとして、残りの1万ポイントは、おなじみのTポイント経由でANAマイル化できます。ただ残念ながらTポイントだと、交換レートは0.5倍にまで下がってしまいます。

ANAマイル月間獲得額

この「ソラチカルート」と「Tポイントルート」を合わせると、月間23,000ANAマイルとなります。デメリットとは言ったものの、これだけで23,000×12=年間276,000マイルです。十分だと思います。

これが、先ほど「初年度の目標は20~30万マイルにしましょう」といった理由なんです。クレジットカード会社独自の入会キャンペーン等もありますから、さらに上積みすることも容易です。

また、家族で参加すれば、もちろん人数分増えていきます。現状では、私はほぼ家族ふたりで貯めており、年間40~50万ANAマイルは余裕で貯まっている状況です。ANAでは「ファミリーマイル」として親子や夫婦ならマイルを統合して使えるので、とても使い勝手が良いですよ。

なお、もし「飛行機とか海外旅行とか興味ないよ!」という方がおいででしたら(そんな人はここまで読んでないと思いますが笑)、単純に毎月3万ハピタスポイントを現金振り込みにすれば、一年間で3万円×12=36万円のお小遣いになります。

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もっとも、マイルにした方がずっとお得ですけどね。36万円あっても定価200万円のファーストクラスなど夢のまた夢ですが、27万マイルあれば、複数回ファーストクラスでヨーロッパや北米まで往復できるのですから

マイルを貯める上での心構えとは?

このマイル活動を続けられる人には、ある特徴があります。それは、しっかりとゴールを設定できる人なんです。あるいは、「本当に旅行が好きな人」と言ってもいいかもしれません。

先ほども言ったとおり、最初にマイル交換が完了するまで、最低でも2ヶ月程度はかかってしまいます。クレジットカードの発行など、手間暇もかかるでしょう。それを継続できるかどうかーー

  1. 卒業旅行でビジネスクラスに乗ってニューヨークへ行き、ブロードウェイ・ミュージカルを観よう
  2. 来年から毎年、家族でハワイ旅行へ行こう
  3. ヨーロッパへファーストクラスで飛んで、チャンピオンズリーグの試合を生観戦しよう
  4. 夏休みはアンコールワットへ行こう。来年はタージマハールを観に行こう。その次はマチュピチュに行こう!
  5. 遠くの実家に月に一回は無料で帰省しよう
  6. 定年退職したらファーストクラスで世界一周して、全大陸の世界遺産をめぐろう

こんな目標をかかげたら、続けられそうな気がしませんか? 逆に言えば、こうしたゴールがない人ーーあまり海外旅行やマイレージ獲得に興味のない方は、向いていないかもしれません。でも、根気よくためていけば、専業主婦の方はもちろん、学生さんでも、いずれのゴールにも到達できますよ。

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わたしの場合は、「世界中の世界遺産を見たい」という目標があるので、まったく苦になることなく、続けられています。何百万円も節約できるわけですからね。目指せ200箇所!が今の目標です。

まとめ いつでも海外旅行へ行ける暮らし

もう何年も前のことですが、この方法をつかって初めて2万マイルを手にしたとき、信じられないぐらい嬉しかったのを覚えています。そこにあったのは、ゾクゾクッという興奮と、「これが毎月続くのか。今までちまちまマイルを集めてきた意味はなんだったんだ?」という衝撃でした。

でも、なにより、なにより大きかったのは、これから好きなだけ海外旅行へ行けるんだ! という喜びでした。「フライト代に頭を悩ませることなく、地球上どこにでも行ける」という可能性を広げてくれたマイル集めは、大げさではなく、人生の転機でもあったと思います。

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その結果としての世界遺産100カ所・48カ国でもあります。読んでくださった旅行好きのかたにとって、この記事がそんなきっかけとなったら、これ以上に嬉しいことはありません。
以上で「大量ANAマイルを貯める講座」の第一回としたいと思います。この講座は順を追ってマイルの貯め方を解説しているので、じっくりと読んでみてくださいね。次回の記事では、より詳しく、ハピタスの登録の仕方と、利用方法をご紹介しようと思います。

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▼より詳しくハピタスについて解説した「ANAマイルの貯め方」連載第2回の記事はこちら

16 Comments

aechanman

いつでもどこでも行けるって
安心感が全く違いますね!
マイルとか何も気にしてなかったので
今後気にしてみようかな。

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Tort

あえちゃん (id:aechanman)さん
はい、とくに海外旅行へ行くのが好きな人には嬉しいですよね。
マイルって意外と活用されてない方が多いので、もったいないなーと思います。

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diligent-worker

私も全然マイルを気にしてなかったので、ここ数年日本に帰る時はJALなんですけど、今更アカウントを作っておけば良かったー(T_T)と思いました・・
なので、今年こそは作ります!
プロフィールの画像変わりましたね!前のも可愛かったですけど、今回のも可愛いですね(*’▽’)

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Tort

Nino (id:diligent-worker)さん
えぇぇNinoさんのように定期的に日本アメリカ間を乗られるなら本当にマイル取りこぼしたらもったいないですよー!
アメリカの事情はよくわからないのですが、ポイントサイトはきっとあると思いますよ。
アイコンありがとうございます♪
ブログ用に友人に描いてもらったのです^_^

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syunjin

マイルって全く気にしてませんでした
これからこちらのサイトで勉強させてまらいます

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Tort

id:syunjin さん
参考にしていただけたら嬉しいです。
なるべく実体験をもとに書いているので、わかりやすく伝わるといいのですが…!

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Nori

初めまして、興味があって読ませて頂きました。
そこでつほど質問があるのですが、
1.ポイントサイトから最終的にANAのマイルに変換する訳ですが、その変換したマイルの有効期限はあるのでしょうか?
2.ポイントサイトでずっと溜めておいて
その分を毎月ANAマイルに変換する事は可能でしょうか?
よければ返信頂けるとありがたいです。

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Tort

Noriさん
1.ANAマイルの有効期限は3年間です。
2.できなくはないですが、きわめて高いレートでマイル化できるソラチカルートを使う場合、毎月の移行上限が18000マイルまでと決まっています。一気に10万マイル等は移行できないので、ご注意ください。
また、ポイントサイトの規約変更等はいつあるか分かりませんので、基本的にはどんどん使っていくことをおすすめします。

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anal100000fpp

毎度です
今迄はフライトとカードで貯めてますが、ポイントサイトを1から勉強しようと思い熟読中です、こちらのサイトで勉強してdカードゴールドも作ってみました引き続きよろしくお願いします。

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Tort

クレア (id:anal100000fpp)さん
ありがたいお言葉なのですがクレアさんにはこちらこそ勉強させていただきたいです笑!

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ご質問させていただきます!
これから5年後10年後に海外旅行いくための資金を貯めるような目的でいます。その場合、有効期限3年のANAマイルはあまり向いてないでしょうか?

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Tort

りさん
どの程度の旅行を予定されているか分からないのでお答えしづらい部分はあるのですが、予定を前倒しで旅行するのは難しいでしょうか?

また、マイルの貯め方は突然改悪されることもあるため、基本的には貯められるうちに貯めるのがおすすめだとは思いますよ。

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場所はモルディブとドバイです。
はやければはやいほど、嬉しいですが、航空券以外にもお金がかかるため、ホテルや移動費、現地で使うおかねを貯金をする期間が少しひつようなので、5年と設定しました!

そのほかの資金はどのようにためていますか?またそれぞれ個人手配してますでしょうか?

質問ばかりですみません………

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Tort

そういうご事情だったのですね。特典航空券はだいたい一年前くらいから獲得に動いた方がいいので、2年後くらいから貯め始めると良いかも知れませんね。

基本個人手配で行きますよ。学生時代はバックパッカーなどしていましたので、苦にはなりません。

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Masaki

色々な陸マイラーさんのサイトの中で、一番共感できました!公開いただいている情報を参考にして、1年でまずANA15万マイルを目標に貯めてみたいと思います!

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Tort

Masakiさん
暖かいお言葉、ありがとうございます!
ぜひマイルを貯めてみてください。とくに一年目、二年目は驚くほど貯まるかと思います。

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