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マイルで100の世界遺産!旅行記

毎年30万ANAマイルを貯めて、100カ所以上の世界遺産を訪れたトートの旅行情報ブログ

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ハピタス・Pollet(ポレット)VISAプリペイドカードのメリットと機能は?キャンペーン中!

こんにちは、ブログ主のトート(@Tort_100)です。

 

ハピタスといえば、マイルやお小遣いを貯めるのに欠かせないポイントサイトとしてすっかりお馴染みになりました。今回は、ハピタスで2017年3月7日から始まった新サービス『Pollet(ポレット)』について、そのサービス内容から登録方法、お得な使い方まで、詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

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目次

  

おぉーあのハピタスの新サービス? ワクワク!

この『Pollet(ポレット)』というサービス、ハピタスがこれまで持っていた、「唯一の弱点」を克服するものだと言えますよ。新サービスの内容を一枚の図にまとめると、このようになります。順番に見ていきましょう。 

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『Pollet(ポレット)』とは? チャージするたびに増えるプリペイド型VISAカード

 

ポレットは、プリペイド・チャージ型のVISAカードです。「プリペイド」とは前払いのことで、事前にチャージした金額だけを決済に使うことが出来ます。そのため、クレジットカードとは異なり、与信審査が不要、年会費も無料、発行手数料も無料、12歳以上なら誰でも手軽に発行できるカードなんです。

 

大きな特徴は、「審査不要」であることと、子供でも発行できる点でしょうね

審査ってクレジットカードにはつきものだもんね。前審査落ちしたことあるもん……

その点、ポレットは誰でも気軽に、審査なしでもてるのが利点ですね。12歳以上なら、お子様からお年寄りまで、クレジットカードを持てない人でも、VISA加盟店でお買い物できるということですから。クレジットカードがないけどネットショッピングをしたい人などには嬉しいと思いますよ

ポレットの支払い方法は? ハピタスポイントも使える便利なチャージ機能

 

先ほど書いたように、Polletでは、事前にチャージした分だけ、決済に利用できます。一見、チャージしなければいけないのは不便なようですが、このプリペイド方式には次のような利点があります。

 

  • あらかじめチャージした範囲内での利用になるので、使いすぎの心配がない
  • 万が一盗難にあった場合、チャージした分以上の被害は出ない
  • 海外旅行やネットショッピングでスキミングにあっても、チャージした分以上の被害は出ない

 

クレジットカードより機能が制限されている分、お手軽だし、安心感もあるんだね

まぁ、通常のクレジットカードでも、不正利用された場合は、基本的にカード会社がその分を負担してくれるので、セキュリティ面では大きな違いはないのですけどね。

その意味では、「クレジットカードを持つと使いすぎてしまう」という方にとって、一番安心できるカードですね。チャージをした分しか使えませんから

それで、そのチャージってどうやるの?

実はチャージにこそポレットの特徴と、メリットがあります

 

チャージするたびに0.5%ボーナスがつく

 

ポレットにチャージすると、そのチャージ金額に対して、常に0.5%分のボーナスが付きます。たとえば1000円分をチャージすると、0.5%が加算されて、1005円となります。また、チャージする方法は、次の三種類があります。

 

  1. ハピタス及び提携するポイントサイトのポイント(順次拡大予定)
  2. クレジットカード
  3. ペイジー

対象のポイントサイトは順次拡大予定とのことです。

 

ここで注目すべきは、ハピタス・ポイントをチャージできる、という点でしょう。その上限は、月額30万ポイント=30万円まで。これまで、ハピタスには月額交換上限3万ポイントという蓋が存在していました。それが一気に解放されるわけです。しかも、チャージするたびに0.5%のボーナスが付きます。

30万円ってすごい……ボーナスの方は何回チャージしても付くの?

はい。クレジットカードやペイジーによるチャージでも、毎回0.5%つきますよ

それはお得だね〜。それならどんどんチャージしたくなるけど、カードにチャージできる額は決まってるのかニャ?

ポレットにチャージしておける金額は、上限100万円までと決まっています。また、クレジットカードやペイジーから一度にチャージできる金額は、最高50万円までです。こちらはハピタスのような月ごとの上限はありません。

一般的なプリペイドカードと比べると、チャージ上限が100万円までというのは非常に高額ですよ。この点は、ポレットの特徴であり、魅力であるといえるでしょう。

 

その他のプリペイド・カードのチャージ残高上限

 

  • dカードプリペイドカード(Master)・・・・・・30万円
  • 三井住友VISAプリペイド・・・・・・5万円
  • ANA VISAプリペイドカード(オールチャージ型)・・・・・・30万円
  • au WALLET プリペイドカード・・・・・・10万円
  • おさいふPONTA・・・・・・10万円
  • POINT WALLET VISA PREPAID・・・・・・10万円
  • LINE PAY ・・・・・・1,000万円(10万円)

 

LINE PAYが突出していますが、これは本人確認手続きをした場合で、それをしないと、10万円となります。こうして比べると、いかにポレットのチャージ上限100万円というのが高額かがわかりますね。一般的な用途としては、ほぼ買えないものはない金額です。

 

ハピタス・ポイントの交換上限とポレット・ポイントの関係

ポレットの運営会社は、ハピタスを運営している株式会社オズビジョンの子会社である、「ポレット」社となります。カードを発行しているのは、株式会社「セディナ」です。

 

ハピタスといえば、3万ポイントが一ヶ月の交換上限になっているじゃない? ポレットに月間最高額の30万ポイントをチャージした場合、従来の3万ポイントの枠はどうなるの?

ハピタスから通常通り交換するポイント――たとえば銀行振り込みやドットマネー、Amazonギフト券などに変える3万ポイントと、ポレットにチャージする30万ポイントは扱いが異なります。したがって、月間交換上限の3万ポイントとは別に、30万ポイントをポレットにチャージ可能です

 

月間交換上限30,000HP+ポレットチャージ上限300,000HP

 

実に33万ハピタス・ポイントまで一月で利用できるということになります。ハピタスが持っていた「交換上限3万ポイント」という唯一の弱点が、一気に改善されたと言えます。

 

33万ってすごい。ハピタスさんの本気が見えるニャ……ところで全商品が7%還元で購入できるお得な書店、ハピタス堂書店があるでしょ?

ハピタスポイントで決済ができるオンライン書店のことですね?

 

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▲ハピタス書店

 

そうそう。ハピタスポイントで支払いができるから愛用しているんだけど、それをポレット支払いにすれば、結果的に0.5%がつくってことでいいのかニャ?

その通りです。ハピタス・ポイントを決済に利用するサービスにおいても、いったんポレットにチャージしてからカード払いにした方が、0.5%分お得ということになりますね

 

期間限定! 最大1万5千円がもらえる5%ボーナスキャンペーン実施中

 

2017年3月7日(火)13:00~5月31日(水)23:59の間、初めてハピタス・ポイントをポレットにチャージすると、5%のボーナスがつくキャンペーンを実施中です(2回目以降のチャージでは0.5%のボーナスとなります)。ハピタス・ポイントの月間チャージ上限は、30万ポイントまで。つまり、最大で1万5千円分のボーナスポイントがもらえるということですね。

 

1万5千円! モンプチの最高級グレードである「ゴールド缶極上たい添えまぐろ」が150個も買えてしまう額ニャ……! んでも具体的にハピタスポイントをチャージするにはどうしたらいいの? というか、そもそもポレットカード自体、どこから申し込むの?

 

チャージから申し込みまで。Polletアプリで一元管理

 

 

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▲ポレット・アプリ

 

Polletのサービスは、スマホのアプリ上で完結するように設計されています。便利ですよね。ポレットカードの申し込みもアプリから行えるので、まずは次のストアからDLしましょう。

 

 ・iOS

 

 

・Android

 

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▲「ポレット・アプリ」を立ち上げたところ

 

カードの申し込みも、アプリ内からできます。ハピタスとの認証は、最初の一回だけ。二回目以降のチャージに関しては、ハピタスを経由する必要はなく、アプリ内で手続き完了です。アプリでチャージの手続きをしてからカード残高に反映されるまで、遅くても2時間以内となります。

 

楽チンだニャ。ところでこのカードってどこで使えるの?

クレジットカード業界では加盟店No.1の規模を誇るVISAですから、利用可能店舗は世界200ヶ国、4,000万店以上に及びます。スーパーやコンビニから海外旅行まで、あらゆる場面で活用できますね

海外かー。ATMでキャッシングもできるのかな?

これは残念ながら利用できません。もうひとつ、ポレット、というよりはプリペイドカード全般できないこととして、月額課金サービスには利用できない、という点があります。一般には、これらのサービスが該当します

 

公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/

WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバー/

定額サービス/通信教育/各種月会費など

 

 

また、チャージした金額が決済額に満たない場合は、どんな場面でも使用できないので、気をつけましょう。

 

モッピー系プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」との比較

 

実は、大手ポイントサイト「モッピー」でも、同じようなプリペイドカードを発行しています。発行しているのは株式会社セディナで、ポレットも同社から発行されています。非常に似通ったサービスですが、微妙な違いがあったりするので、どちらがお得か確認してみましょう。

 

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モッピーの運営会社セレスは、ほかに「モバトク」と「お財布.com」も運営しており、いずれのサービスでもPOINT WALLETを発行できます(1サイトにつき1枚ずつ発行する必要あり。それぞれのサイトのポイントしかチャージできない)。

 

モッピーのPOINT WALLETを利用しても、0.5%が還元されます。「0.5%」というのは、一見ポレットと同じように見えますが、付与されるタイミングと、対象ポイントが異なります。

 

  • ポレットは「チャージしたとき」に、0.5%の「ポレット・ポイント」がボーナスになる
  • POINT WALLETは「決済したとき」に、0.5%の「モッピー・ポイント」がボーナスになる

 

些細な違いと言えばそうかもしれませんが、タイミングとしては、チャージした段階で0.5%付与されるポレットの方が個人的には魅力に感じます。

 

還元されるポイントの対象は、ポレットの場合、あくまでもポレットのポイント≒現金として還元されるのに対して、POINT WALLETはモッピーのポイントとして還元されます。そこから再びチャージするもよし、ソラチカに回すのもよし、と考えれば、選択肢の面ではPOINT WALLETの方が優秀かもしれません。

 

とはいえ、現金化することを考えると、POINT WALLETは還元率0.5%なので、チャージせず「モッピー→.money→銀行振込み」にして、より還元率のよいクレジットカードの支払いにあてる方がお得です。ハピタスのように月間交換上限がないモッピーでは、POINT WALLETにポイントを移す意味はほとんどありませんでした。

 

ただ、一点、POINT WALLETを発行する株式会社セディナの「セディナカード」を使ってPOINT WALLETにチャージすると、セディナカードのポイントもつくため、ポイントの二重取りができました。ハピタスさんに問い合わせたところ、「ポレットでもチャージしたクレジットカード分のポイントがつきます」と回答をいただいています。これは期待大ですね!

 

どのクレカでもチャージ分のポイントが付くかは今の所不明なので、この辺はANA Visaワイドゴールドカードなどをはじめとして、具体的に検証していきたいですね。ただし、注意点として、ハピタス・ポイントおよび(株)セディナが発行しているクレジットカードからのチャージは、無料ですが、その他のクレジットカードおよびペイジーからのチャージは、1回あたり300円かかってしまいます。

 

陸マイラーにとってのポレット利用法は?

 

いわゆる陸マイラーとしての活用方法を考えてみましょう……といいたいところですが、残念ながら陸マイラー的には、あまり意味がありません

 

というのは、いずれにしても、ソラチカルートの月間移行上限20,000ポイントというボトルネックがあるからです。また、月間30万円までチャージできるとは言え、それを.moneyやPexに移せるわけではないので、マイルの原資を積み立てておくというわけにもいきません。Tポイント・ルートにも回せません。

 

強いて言えば、ポレットにチャージしたポイントを利用して、いわゆる「バイマイル」を行なえば、現金の持ち出しなく、マイレージを貯められますね。ただこれも、あくまでもハピタスポイントが潤沢にある場合の話です。

 

ポレットへポイントを移すのは、「安定的に月間3万ポイント以上貯まっており、なおかつハピタスポイントが余っている人」ってことニャんか

そうですね、現金とマイルでは、マイレージの方が価値が高いですからね。陸マイラーなら、あくまでもソラチカルートを優先するべきです

ソラチカルートにどんどん回しても使いきれない分をポレットに流すといいんやね

そうなんですが、それだけハピタスポイントを潤沢に持っている人が果たしてどれだけいるかというと、うむむ…正直言ってほとんどいないのでは?という気がします

 

現金・チリツモお小遣い派の人には嬉しい新制度

 

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マイルを貯めるためではなく、おこづかい稼ぎのためにハピタスを利用しているチリツモ派の方にとっては、実質的に現金化できる額が3万円から一気に33万円まで引き上げられたわけで、非常に嬉しい新サービスになると思います。理論的には、年間33×12ヶ月で396万円ですね。さらにボーナス0.5%がつくと、4,158,000円です。

 

えェー! シーバのデュオが165,216缶も買える額だニャ……カロリーが高めのシーバは、大型ネコにおすすめなんだニャ…うらやま…

 

 

勝手に変な商品貼らないでください

 

これまで、ハピタス・ポイントを現金化をする際には、銀行振り込みにしたり、ドットマネーやPexといった中継サイトを経ていたと思うのですが、それには営業日4、5日程度かかっていました

 

今後は、直接ポレットにチャージできます。それが手元にあるスマホで、2時間かからずに済んでしまうんですから、ずっとお手軽ですね。とくに5月31日までは、初回チャージに限り5%のボーナスが付くので、一番最初にありったけのハピタス・ポイントをチャージしてしまうのがよいでしょう。

 

もうひとつ利点があるとすれば、振込みの最小単位です。これまで、ハピタスを銀行口座に振り込むには、最低でも300ポイントを貯めなければなりませんでした。それが、ポレットの場合は、1ハピタス・ポイントから振り込み可能です。

 

でも、繰り返しますが、これはあくまでポイントをおこづかい・現金化したい人の場合だというのをお忘れなく!

 

まとめ

 

ハピタスの新サービス「ポレット」。現金・おこづかい派に加えて、ハピタス・ポイントが貯まっていてどうにも動かしようがなかった方にとっては、嬉しい新制度だと思います。あとは、クレジットカードチャージでポイントが付くかどうかですね。それ如何では、使い勝手のいい一枚になってくれるかもしれません。

 

わたしもさっそく申込んでみたので、届いてからまた使用感やメリット/デメリットなど、追記していきますね!

 

▼ハピタスさんは現在入会キャンペーンを実施中です


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