SPGアメックス入会特典を1.2倍に

SPG/マリオット 2018年新プログラムでSPGアメックスは改善・改悪?

トート

こんにちは、トートです。今回は2018年8月から開始となるSPG・マリオットの新統一ロイヤリティ・プログラムについてお伝えします。

マリオットがSPGを買収してから、2年ほど経ちました。これによりマリオット・SPG・リッツカールトンと3つのロイヤリティ・プログラムが並行して存在する形となったわけですが、2018年4月16日、ようやくマリオットから統合後のプログラムについて正式発表がありました。

2018年8月にSPG/マリオット/リッツ・カールトン統一プログラムを新設

  1. スターウッド・プリファード・ゲスト
  2. マリオット・リワード
  3. ザ・リッツ・カールトン・リワード

2018年8月1日をもって、上記3つのロイヤリティ・プログラムが、新たに設立される単一のロイヤリティ・プログラムへと統合されます。なお、新プログラムの名称は2019年にあらためて明されます(めんどうくさいですよね……ブログ書く方の身にもなってください)。

現行のマリオット・プログラムをベースとした新たな統一プログラムに、SPGとリッツ・カールトンが吸収されると見れば、わかりやすいかと思います。すでにリッツ・カールトンの場合はほぼマリオットと同一のプログラムだったので、SPGがそれに加わると言えます。マリオットがSPGを傘下におさめたことを考えれば、至極自然な成り行きですね。

これまでは、それぞれのホテルグループを利用する際に、いちいちSPGとマリオットのサイトにログインしたり相互にポイントを移行しなければいけなかったので、そのわずらわしさから解放されるのは嬉しいですね。おそらくスマホのアプリも統一されたものがリリースされるかと思います。

新プログラムでは単一ポイントを導入、スターポイントは自動変換へ

 

現在は、SPGのスターポイント、マリオットのマリオット・リワード・ポイントが各系列ごとに利用されています(交換レートはスターポイント:マリオットポイント=1:3)。

新プログラム開始と同時に、これらのポイントも新たな制度に統一されます。なお、新ポイント制度の名称はこちらも発表されておらず、ただ”point”としか呼ぶことができません(再び、めんどうくさいし紛らわしい……)。紛らわしいので、語呂は悪いですがこの記事では「新ポイント」と表現します。

スターポイントの扱いですが、現行の1:3の比率を元に、8月1日をもって、自動的に新ポイントへ変換されます。3倍のレートであれば、現状と同じなので、SPG利用者としても不満はないですね。マリオット・ポイントはそのままの値で引き継がれます。

新プログラム・ポイントへの移行レート

1スターポイント→3新ポイント

1マリオット・リワード・ポイント→1新ポイント

新プログラムは5段階のティア制へ。SPGアメックス保有者はゴールドに

統一プログラムの会員制度は5ティア制となります。

  1. シルバーエリート
  2. ゴールドエリート
  3. プラチナエリート
  4. プラチナプレミアエリート
  5. プラチナプレミアエリートアンバサダー

気になるのは、現行のSPG/マリオットの各会員資格が、新プログラムのどのティアに該当するかですよね。表にまとめてみました。

新プログラム 必要宿泊数 現行プログラム
シルバーエリート 10泊 マリオット・シルバー
ゴールドエリート 25泊 SPGゴールド
プラチナエリート 50泊 マリオット・ゴールドSPGプラチナ
プラチナプレミアエリート 75泊 マリオット・プラチナ、SPG75泊プラチナ
プラチナプレミアエリート アンバサダー 100泊 + $20,000 SPG100泊プラチナ

SPGアメックス・ホルダーへの影響

赤字で示したSPGゴールドがSPGアメックス・ユーザーの現ステータスとなるため、新プログラムでもゴールド会員資格が該当します。後述しますが、SPGアメックス自体の継続も公式に発表となっています。

まだ不透明なのが、SPGアメックスからのステータスマッチによって達成したマリオット・ゴールドがどのような扱いとなるのか?です。海外サイトでは、ステータスマッチによるマリオット・ゴールドであっても、新プログラムではプラチナ扱いになるという説が有力のようです。ぜひこれを望みたいですね。

参考

My take on Marriott’s big announcementBoardingArea

いずれにしても、SPGアメックスを発行済みの方は、8月までにマリオットでもゴールド会員資格を取得しておくことを強くおすすめします。

SPG・マリオットの現行プラチナ資格は?

SPGアメックスを発行した上で、プラチナ・チャレンジによってSPG/マリオットのプラチナ資格を得ている方も最近は増えてきました。こちらも新プログラムでは該当ティアに「ズレ」が発生するため、どのような扱いになるのか、不明な感があります。

先ほど述べたマリオット・ゴールド→新プラチナエリートというルールが適用されるなら、マリオットでプラチナ・チャレンジを終えてプラチナ資格を得た方は、新プログラムではプラチナプレミアエリート扱いとなることが考えられます。

少なくとも、2018年8月までにプラチナ資格を得た場合は、最低でも新プラチナエリートになれるでしょう。ただ、マリオット・ゴールド→新プラチナエリートが認められた場合、朝食・ラウンジに加えてスイートを含むアップグレードまで、現行SPGアメックス・ホルダー全員が得られることになります。そうするとプラチナ・チャレンジをやる意味がほぼなくなってしまいます(!)。

新プログラムの各ティア特典

より詳しく、各ティアの主な特典を見てみましょう。

会員0~9泊/年 シルバーエリート10~24泊/年 ゴールドエリート25~49泊/年 プラチナエリート50~74泊/年 プラチナプレミアエリート75~99泊/年 プラチナプレミアエリート (100泊 +対象となるご利用金額20,000米ドル)100泊以上/年

通常会員の特典(必要宿泊数:0泊)

・客室での無料のインターネットアクセス
・会員料金
・モバイルチェックインサービス

シルバーエリートの特典(必要宿泊数:10泊)

通常会員特典に加えて、

  • 完全予約保証
  • 10%ポイントボーナス
  • 優先レイトチェックアウト
  • エリート専用予約ライン

ゴールドエリートの特典(必要宿泊数:25泊)

通常会員特典に加えて、

  • 完全予約保証
  • 25%ポイントボーナス
  • 優先レイトチェックアウト(14時まで)
  • エリート専用予約ライン
  • ホテルのウエルカムギフト
  • より望ましい客室へのアップグレード

SPGアメックス保有者が該当するのはこのカテゴリです。朝食とラウンジがなくなり、レイト・チェックアウトが16時→14時までとなった点は改悪といえます。ただ25%ポイントボーナスがつくことによって、1USドルあたり12.5ポイント獲得できるのは改善ですね。

ただしこれはSPGゴールドとしての話です。SPGアメックス保有でも8月1日までにマリオット・ゴールド資格を得ておけば、もうひとつ上のプレミアエリート相当になる(可能性もある)ので、ぜひ忘れずにステータスマッチをすませておきましょう。

プラチナエリートの特典(必要宿泊数:50泊)

通常会員の特典に加えて、

  • 予約保証
  • 50%ポイントボーナス
  • レイトチェックアウト(16時まで)
  • エリート専用予約ライン
  • ウェルカムギフト(ポイント、朝食またはアメニティ)
  • より望ましい客室へのアップグレード(スイートを含む)
  • ラウンジアクセス
  • お部屋タイプ保証
  • 5泊のスイートナイトアワードまたはギフトオプション

マリオット・ゴールド資格を得ておくと、統合後にはこのティアになる……可能性もなくはない……と思われます。はっきりしなくてすみません、実際に8月を迎えないと最終的な結論は出ないかと思いますm(_ _)m

プラチナエリートだと、ウェルカムギフトとしての朝食やラウンジが利用できるので、SPGアメックス特典の主要部分をキープすることが可能となります。さらにスイートへのアップグレードが含まれる点も見逃せません。

プラチナプレミアエリートの特典(必要宿泊数:75泊)

通常会員特典に加えて、

  • 予約保証
  • 75%ポイントボーナス
  • レイトチェックアウト(16時まで)
  • エリート専用予約ライン
  • ウェルカムギフト(ポイント、朝食またはアメニティ)
  • より望ましい客室へのアップグレード(スイートを含む)
  • ラウンジアクセス
  • お部屋タイプ保証
  • 5泊のスイートナイトアワードまたはギフトオプション
  • 48時間前の予約保証

プラチナ・チャレンジを終えていれば、このティアに該当する……可能性がありそうです。マリオット・ゴールドでスイートへのUG、ラウンジ、朝食が得られるなら、無理にプラチャレをする必要もないですし、果たしてプラチナ・チャレンジをするべきか、悩ましいところですね。

プラチナプレミアエリートアンバサダーの特典(必要宿泊数:100泊+2万USドル)

通常会員特典に加えて、

  • 予約保証
  • ポイントボーナス(75%)
  • レイトチェックアウト(16時まで)
  • エリート専用予約ライン
  • ウェルカムギフト(ポイント、朝食またはアメニティ)
  • より良いお部屋へのアップグレード(スイート含む)
  • ラウンジアクセス
  • お部屋タイプ保証
  • 48時間前の予約保証
  • アンバサダーサービス
  • Your24

このティアのみ、2万USドルの対象となる支払いが条件としてあげられています。ざっくり200万円とすると、一泊あたり2万円以上を使う必要があるということですね。

ポイント宿泊に影響:ホテル・カテゴリ「8」が登場

 

現状のホテル・カテゴリも8月1日をもって統合され、7つのカテゴリに再分類されることとなります。さらに、2019年には、その上に新たなカテゴリ8が登場します。

ただ各ホテルがどのカテゴリに含まれるのかは、まだ発表されていません。まぁリッツカールトンやセントレジスの大半がカテゴリ8になるのはほぼ間違いないでしょうね。ホテルのカテゴリ分けは6月に発表される見通しとのことです。

カテゴリー スタンダード(8月1日〜) オフ・ピーク(2019年) ピーク(2019年)
1 7,500 5,000 10,000
2 12,500 10,000 15,000
3 17,500 15,000 20,000
4 25,000 20,000 30,000
5 35,000 30,000 40,000
6 50,000 40,000 60,000
7 60,000 50,000 70,000
8(2019年予定) 85,000 70,000 100,000

カテゴリ変更と共に、利用日によってスタンダード、オフ・ピーク、ピークという区分ができました。繁忙期には必要ポイント数が多く、閑散期には少なくなるわけです。ただしこれが導入されるのも2019年からで、それまでは、すべての日がスタンダードとして扱われます。

2018年中はセントレジスやザ・リッツ・カールトンがお得に

新たなカテゴリ分けによって、セントレジスやザ・リッツ・カールトンのような、カテゴリー8に分類されることが確実であろうハイエンドホテルは、お得に宿泊できます。ただし2018年中に限っての話です。

現行SPGの最高カテゴリー7の必要宿泊ポイントは、30,000〜35,000スターポイントです。新ポイント換算では3倍ですから、90,000〜105,000pt相当です。これを2018年中にポイント宿泊できれば、新カテゴリー7スタンダード価格が適用となるため、60,000新ポイントで済んでしまいます。

▲現行のザ・リッツ・カールトンのポイント体系

同様に、ザ・リッツ・カールトンでは、現行の最高ティア5に宿泊するには70,000マリオット・ポイントが必要です。ところがこちらも新カテゴリー7では60,000新ポイントで宿泊できるため、お得になります。

  • 最高カテゴリーホテルに泊まる場合の必要ポイント比較
  • 現行SPG・・・90,000ポイント(30,000スターポイント)
  • 現行ザ・リッツ・カールトン・・・70,000ポイント
  • 新ポイント制度・・・2018年中は60,000新ポイント

とくにSPGの高級ホテルではお得度がはっきりしますね。これは統合によってもたらされた、思わぬボーナス期間と言えるかと思います。2018年は高級ホテルにたくさん泊まりましょう(笑)。SPGアメックスの無料宿泊特典がどのカテゴリになるかも気になるところですね。わかり次第追記したいと思います。

追記:一部のカテゴリが先行して発表になりました。やはりかなりお得に泊まれることが判明しました。詳しくは次の記事をご覧ください。

SPGマリオット続報・2018年後半だけ最高級ホテルが格安に!

ライフタイムステータス

 

生涯の宿泊実績であるライフタイム・ステータスに関しても、SPGとマリオットの実績を合算して、それに応じたライフタイムステータスへと自動的に移行されます。合計されるのは良い点ですよね。新たなステータスは以下の通りです。

  • ライフタイムシルバーエリート・・ライフタイム宿泊日数250泊+ エリート資格保持5年
  • ライフタイムゴールドエリート・・ライフタイム宿泊日数400泊+ ゴールド以上のエリート資格保持7年
  • ライフタイムプラチナエリート・・ライフタイム宿泊日数600泊+ プラチナエリート資格保持10年

マイル交換先が増えます

スターポイント、マリオット・リワードの大きな魅力は、多様なエアラインのマイルに交換できる点かと思います。ANAやJALはもちろん、アラスカマイルやクリスフライヤー、Avios、アジアマイルなど、使い勝手のよいエアラインが多いんですよね。ホテル関連の特典がなかったとしても、わたしが個人的に決済を集中させたいと思う理由のひとつでもあります。

現行の交換先は以下の通りです。

SPGから交換可能なエアライン Marriottから交換可能なエアライン
Aegean Airlines Aeroflot Bonus Program
Aeromexico Club Premier Aeromexico Club Premier
Aeroplan/Air Canada Aeroplan / Air Canada
Air China Companion Air China Companion
Air New Zealand & Air Points Air France/KLM Flying Blue
Alaska Airlines Mileage Plan Air New Zealand & Air Points
Alitalia MilleMiglia Alaska Airlines Mileage Plan
All Nippon Mileage Club Alitalia Millemiglia
American Airlines AAdvantage All Nippon Mileage Club
Asia Miles American Airlines AAdvantage
Asiana Airlines Asiana Airlines
British Airways Executive Club Avianca Lifemiles
China Eastern Airlines British Airways Executive Club
Delta Air Lines SkyMiles Cathay Pacific / Asia Miles
Emirates Skywards China Eastern Airlines
Etihad Airways COPA Milesconnect
Flying Blue Delta Air Lines SkyMiles
Gol Smiles Emirates Skywards
Hainan Airlines Etihad Airways
Hawaiian Airlines Frontier Airlines
Iberia Plus Gol Smiles
Japan Airlines Mileage Bank Hawaiian Airlines
Jet Airways Iberia Plus
Korean Air Skypass Japan Airlines Mileage Bank
Lifemiles Jet Airways
Lufthansa Miles and More JetBlue TrueBlue
Qatar Airways Korean Skypass
Saudia Alfursan LATAM Pass
Singapore Airlines KrisFlyer Lufthansa Miles & More
Thai Airways RoyalOrchidPlus Qantas Airways
United Mileage Plus Qatar Airways
Velocity Frequent Flyer Saudia Alfursan Airlines
Virgin Atlantic Flying Club Singapore Airlines Krisflyer
South African Airways Voyager
Southwest Rapid Rewards
TAP Portugal
Turkish Airlines Miles & Smiles
United Mileage Plus
Virgin Atlantic

 

統合によってこの選択肢がさらに増えます。新たにエル・アル航空と中国南方航空が交換先として加わります。合計で45エアライン。これまでと同様、1.25倍でのマイル交換も継続されます。あらためてこれはSPGアメックスの強力な魅力だと思います。

あと気になる点としては、スターポイントのような割引販売が行われるか、ですね。

SPGアメックスの今後と対応

SPGアメックスはすっかり陸マイラーの定番決済カードとして定着しました。その変更点は気になるところです。

SPGアメックス/Amexで9万円のホテルに無料宿泊!特典とメリットを解説

日本のアメリカンエキスプレスからも8月1日以降の変更について、アナウンスがありました。主な点をあげてみます。

新プログラム会員資格はゴールドへ

SPGゴールド会員→新プログラム・ゴールド会員となるため、継続と言えます。新プログラムのゴールド会員は朝食等がつかないため、この点、改悪にあたります。

ただ、再三触れていますが、これはSPGゴールドに限った話で、マリオット・ゴールド資格を元に新プログラムのティアが決まるのであれば、実質的にSPGゴールド会員→新プラチナエリート会員と、グレードアップとなります。

果たしてどちらの結果となるのか、現段階では断言はできません。すでにご紹介したように、海外サイトではマリオットの副社長が「ステータスマッチによる資格も同様に扱う」と答えているため、ぜひその通りになることを望みたいですね。

無料宿泊特典でマリオットに宿泊可能に

SPGアメックスの継続特典としてもらえる無料宿泊特典も継続となります。また、これまではSPGホテルしか対象になりませんでしたが、8月1日からは、マリオット系列ホテルでも無料宿泊特典を使えるようになります。これは明らかな改善ポイントですね。ただ、どのカテゴリまで無料宿泊の対象となるのかは現時点では不明です。

ポイント還元率は変わらず。ただしポイント額面は増える

SPGアメックスの利点といえば、ホテル宿泊時はもちろんですが、スターポイントの幅広い活用法にあるとも言えます。気になる新ポイント還元率は、

  • [変更前]100円=1スターポイント
  • [変更後]100円=3新ポイント

このようになります。一見3倍に増えていますが、もともと1:3の交換レートなので、実質的には増えても減ってもいません。

まとめ 新プログラムへの感想

 

デメリット

まずはデメリットからですが、はっきりと改悪といえるのはゴールド会員資格での無料朝食/ラウンジ利用がなくなったことかと思います。まぁただこれはSPG会員にとってあまりにも条件が有利だったため、是正されたにすぎないという見方もあろうかと思います。

そして、本文中でも再三触れていますが、マリオット・ゴールド→新プログラム・プラチナが認められるのであれば、このデメリットは一切なくなります。この場合、デメリットどころか、朝食+ラウンジのみならず、スイートも含むアップグレードも付与される大改善となります。果たしてどうなりますか。

メリット

ステータス・マッチを置くとしても、ポイントおよび無料宿泊特典、滞在実績の対象が3ブランドすべてに広がったというのは大きなプラスですね。対象となるホテルがグンと増えたので、将来的なプラチナ・チャレンジなどもやりやすくなるかと思います。

3ブランドにまたがる煩雑なアカウント切り替えや特典の確認、ポイントの移行などから解放されるのも良いですね。

マイルやエアラインを中心に見た場合、懸念されていた事態(必要ポイントの増加など)がなかっただけでも、個人的には満足です。

2018年中に、SPGのハイエンドホテルにお得に宿泊できるのは統合による思わぬ副産物と言えるかと思います。活用したいですね。セントレジスに泊まるなら今年後半でしょうか(笑)。

SPGアメックスを維持するか否か

総じて、危惧していたほどの改悪ではなく、マイル関連の選択肢はむしろ増えます。というわけで、個人的には躊躇することなく継続を選びます。ステータス・マッチの結果によっては、改悪どころか、むしろ大改善といえる喜ばしい8月をSPGアメックスホルダーは迎えることができるかもしれませんね。

トート

まずは一報ということで、現状の情報を整理してみました。いまだ情報が錯綜していたり、正式発表がない要素も多いため、随時追加・訂正・更新していきたいと思います。

関連記事

SPGアメックス/Amexで9万円のホテルに無料宿泊!特典とメリットを解説
コートヤード台北宿泊記とマリオット無料宿泊サーティフィケートの使い方
SPGアメックス紹介入会キャンペーンで特典増量!
SPGマリオットキャンペーン
【SPG/マリオット】2018年4〜7月最新キャンペーンと特典
SPGマリオット プラチナチャレンジと入会特典で10万pt獲得可能!
スターウッド・マリオットで公式サイトより安く予約しマイルを貯める方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です