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2016年版・Googleアドセンス審査に3日間で合格!する方法

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「ブログで稼ぎたい!(小遣いぶんくらいは……)

 

ブログをやっている人なら、誰しも一度は思うのではないでしょうか(正直にいってみましょう、ね?)。最近はnoteとか流行みたいですが、それはともかく。稼ぐとまではいかなくても、

 

「ブログ運営にかかる費用、ドメイン代やサーバー代、はてなProとかはてなProとかはてなProとかの料金くらいはまかなえたらいいな〜」

 

というのが正直なところだと思います。意外とお金かかってたりするんですよ読者の皆様……とくにはてなProが高すぎる。あんまりたいした機能ないくs(自粛)。

 

読者登録しているいくつかのブログで最近、Googleアドセンス審査絡みの話があったので、自分のケースを書いてみようと思います。ついでにAmazonアソシエイトiTunesアフィリエイトの審査に通過した話も。

 

*本記事更新履歴

 

2016年4月

グーグルで大きな仕様変更があり、いわゆる無料ブログではアドセンスへの新規申込ができなくなりました。それを回避して、無料ブログのまま、あるいは独自ドメインを使わないまま、アドセンスを利用する方法を追記しました。

 

2016年7月

この記事を執筆時には一次・二次の審査はなく、最初から広告を貼れたのですが、その後一次・二次審査制度が復活したことについて追記しました。

 

2016年8月

アドセンス広告を1ページに3枚以上貼れるようになった点について追記しました。

 

2016年12月

アドセンスに受からない場合のブログの収益化について追記しました。

 

 

目次 

 

 

Googleアドセンス

Googleといえば、ネット宇宙に君臨する絶対神であります。われわれ凡夫はその足元にひれ伏すしかないわけですが、いかに審査を通るのが難しいか、先輩ブロガーの記事を見て戦々恐々としていました。中には5、6回落ちたという方も。

 f:id:Tort:20160220162505p:plain

 ワールドワイブウェブを統べるGoogle神(イメージ)

 

 

しかも、審査に落ちた理由や、受かる条件さえ大して説明してくれないとか。グーグーの奴、その強気なんなの……。いろんな記事を読んで、自分なりに攻略ポイントを整理してみました。

 

Google神が審査にあたって言いそうなこと

 

  1. その画像、あなたが著作権もってます?
  2. 文章が短すぎるんですけど。やる気あるんですか?
  3. 酒やギャンブルは良きインターネットには不要ですよ。
  4. 変なサイトにリンク貼ってないでしょうね?
  5. きちんと更新する気はあるんでしょうね?
  6. 誤誘導や、ユーザーを騙すようなまねは許しませんよ!
  7. ニューヨークにあるマンホールの数は?(いきなり採用面接)

 

審査に備えて準備したこと

 

  1. 審査中は毎日更新する
  2. 最低1000文字の記事を5本以上用意する
  3. リンクはどこにも貼らない
  4. デザインもいじらない
  5. 画像は貼らない。テキストオンリー
  6. ブクマ、はてなスター、Twitter、FB等のシェアボタンはすべて外す。コメント欄も閉じる

これを読んでいただくとわかると思うのですが、コンテンツ量を除けば、ブログを始めたばかりの頃じゃないと、すごくハードルが高いんですよね。過去記事をさかのぼって画像はずしてリンク外して……なんてやっていたら大変です。

 

幸い、ひとつのサイトで審査に合格すれば、他のサイトにも同じアカウントのアドセンスを貼ることが認められています。そこで、アドセンス審査用に新ブログを開設しました。いくつかのサイトで推奨されていた方法です。

 

はてなブログ無料版を用意

使ったのははてなブログの無料版。デザインには公式テンプレートのNovelを設定しました。

Novel - テーマ ストア - はてなブログ

 

過去記事投稿でコンテンツ量を増やす

これが3日間で審査にとおる鍵です。むかし書いていた日記から文章を引っ張ってきたり、適当にその日の記録を書いて、1000文字ほどの記事を7個用意。ここで、はてなの過去投稿機能を利用しました。約ひと月前までさかのぼり、3日づつ間隔をあけて、7記事を投稿。見かけ上は、ひと月で7ポストのブログが完成です。

 

コンテンツ

どの記事も1000文字以上あったけど、内容は旅行記とか、純粋な日記、映画の感想、本の感想など、無難なものばかり(朝起きてなにした、昼ごはんにあれ食べた、夜は映画を見た、レベルの本当に薄っぺらい内容)。ただ、画像やリンクは貼っていません。Amazonの商品紹介なんてもってのほか。

 

審査用広告を貼る

Google Adsenseに登録・申込すると、以前は2段階審査だったようですが、2016年現在では、一次審査・二次審査という区別はありません。最初から「審査するから広告貼ってね」という形になります。この際に注意するべきなのは、1ページに3カ所しかアドセンスを貼ってはならない、という規定があることです。用意したブログは無料版なので、はてな運営による広告がすでにひとつ貼ってありますが、枠は余っているので、貼ることが可能です。2つ貼れるのですが、今回は一カ所しか貼りませんでした。

 

アドセンスのコードを取得する方法

 

f:id:Tort:20160220171333p:plain

 

広告の設定>コンテンツ>広告ユニット

名前を決め、レスポンシブを選択、「保存してコードを取得」

 

広告を貼る場所

f:id:Tort:20160220165144p:plain

 

貼ったのはサイドバー。サイズはレスポンシブ。広告の上に「広告」もしくは「スポンサード リンク(スポンサーリンクでも可)」と付け足すのを忘れないように。広告と明記して誤誘導・誤クリックを避ける、という趣旨ですね。

 

そうそう、貼った広告を自分でクリックするのだけは絶対に厳禁です。審査中も、合格してからも、です。グーグル本社に行って「iPhoneください」と言うのと同じくらい、喧嘩を売る行為です。アドンセスを行う上で、もっとも忌避される規約違反に該当しますから、間違いなく審査に落ちます。

 

はてなブログで広告を貼る手順

ダッシュボード>デザイン>サイドバー>+モジュールを追加>HTML

f:id:Tort:20160220170614p:plain

 

「スポンサード リンク」もしくは「広告」を1行目に入れて、その下にコードをペーストします。なお、スマートフォン版の方は全く手を入れていません。完全放置でした。

 

審査期間中の更新頻度


1日1投稿しました。内容は本当にあたりさわりのない話です。「うちのペットはかわいいなぁ」とかそんな内容でもいけると思います。一人で食べたご飯の話とか書きましたよ。あまりに地味な日記に「かわいそう…」と審査担当者が同情した可能性もなきにしもあらず。

 

合格通知

f:id:Tort:20160220171710p:plain


合格通知はメールで届きます。1月27日に申請したので、結果が出るまでわずか3日。超あっさりです。過去記事を投稿するのはひょっとして規約に抵触するかな……?と検索したら、同様の手法をとっているブログはいくつかあったので、問題ないようでひと安心。はてな以外の無料ブログサービスでは、So-netに同様の過去投稿機能があるようです。

実体験を元にわかったGoogleアドセンス審査に受かる条件

 

  • サイトの歴史は関係ない。せいぜいひと月あれば良い
  • 申請時の記事数は7本で大丈夫(心配なら10本くらいあるといいかも)
  • 記事内容は無難なものを
  • ただし必ず1000文字以上書く
  • デザインは不要。見栄えはいらない
  • 画像も不要。むしろ地味なテキストブログの方が無難
  • PVはまったく関係ない(一桁台でした)
  • 審査期間中は毎日更新しよう!

 

2016年12月追記

それでもアドセンスにどうしても受からないという方向けに、アドセンスに頼らないブログ収益の上げ方について記事を書いてみました。

 


 

Amazonアソシエイト

f:id:Tort:20160220172728p:plain

 

Amazon神(イメージ)。南米の神様のデザインってかわいいんですよね

 

こちらは今のブログで申請しました。6本ほど記事を投稿した後で、大半が正月に行った旅行の話題。そのなかには、とくに審査用に意識して作ったわけではありませんが、このような記事もありました。これがけっこうよかったのでは?と個人的に思います。

 

 

どういう形でAmazonの商品を紹介するつもりなのか、その見本となるようなページをひとつ作っておくとよいかもしれません。審査結果が届くまで、こちらも3日ほどでした。

 

iTunesアフィリエイト

f:id:Tort:20160220175545p:plain

 

Apple神(イメージ)。林檎違い……と思いきやMacファンだった模様

 

iTunesアフィリエイトは、あまり意識していなかったので、ブログを開設してから3週間ほど経ったところで申請しました。『オデッセイ』について書いた直後だったと思います。この記事の中で、映画のスチールや、はてなのオフィシャルiTunes紹介機能を使っていましたが、問題ありませんでした。あるいはAmazonと同様、具体的な例として見せたのが功を奏したのかもしれません。

 

 

また、「プライバシーポリシーを明記すると通りやすい」とどこかで読んだので、このようなページを作り、プロフィールからリンクを貼りました。そのおかげかはわかりませんが、翌日には合格通知が届きました。

 

もともと、グーグルやAmazonとくらべるとiTunesのアフィリエイトプログラムはもっとも審査がやさしいといわれているようですね。 

まとめ

とくに、試行錯誤して何度もGoogleアドセンス審査にトライされている方は、審査用ブログを作ってしまった方がずっと早いですよ!というお話でした。参考になったら嬉しいです。おしまい。

 

2016年4月追記:グーグルアドセンスに独自ドメイン以外は申込不可に

 

グーグルが仕様変更をおこない、アドンセスに新規申込する場合、ユーザー本人が所有するドメインでなければ審査を受けられないようになりました。無料ブログを使っての申込が事実上不可能になったことを意味するため、広範な影響が出るはずです。

 

しかし、この記事を応用して、年間維持費100円程度の安いドメインで審査用ブログを作り、合格後に元のブログに広告を貼れば、大した問題ではありません。詳しくは次の記事を書いたので、ご覧ください。

 

 

2016年7月追記:グーグルアドセンスの1次・2次審査が復活

 

2016年2〜3月前後は一次審査はなく、したがって一次合格のメールもありませんでした。ところがそれから2ヶ月ほど経つと、再び一次・二次の二段階制になったことが確認されています。独自ドメインでなければ申し込めなくなったことと関連して、グーグル側でシステムを変更したのかもしれません。

 

2016年8月追記:グーグルアドセンスの3枚上限が撤廃

 

これまでは、1ページに3カ所しかアドセンス広告を貼ることはできませんでした。しかしその上限が撤廃され、好きなだけ貼れるように規約が変わりました。当然、広告の数が増えればその分収益が増えるので、一見いいこと尽くめに見えますが、そう単純な話ではありません。

 

Google公式の新しいポリシーがこちらになります。

 

f:id:Tort:20160825230809p:plain

広告の配置に関するポリシー - AdSense ヘルプ

 

ユーザーにとって価値がほとんどないページでの広告配信と広告の過度な表示は、修正が行われるまで制限または無効にされる場合があります。

 

つまり、ユーザーにとって価値のない(コンテンツが不足している)ページで過剰に広告を設置すると、配信を停止される可能性があるということです。この「価値がない」というのは非常に曖昧で、「3枚までね」という簡潔なルールと比べると、判断が難しいです。

 

ひとつ言えるのは、ますますそのページのコンテンツとしての価値をグーグルが重視するようになってきたということですね。我々ブロガーにできるのは、しっかりとした情報や記事を提供していくことかと思います。

 

2016年12月追記:アドセンスに受からない場合のブログ収益化について

 

かなりアドセンス審査が厳しくなっている現状をふまえて、毎月5〜10万円程度の収益を目指す方法を書いてみました。

 

 

 

 

 

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