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マイルで100の世界遺産!旅行記

毎年30万ANAマイルを貯めて、100カ所以上の世界遺産を訪れたトートの旅行情報ブログ

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【緊急】年会費無料で9,000ANAマイル+1,000円キャッシュバック獲得

まだまだBrexitの余波が続いていますね。言うまでもありませんが、その影響は日本に及ぶことも必至です。

  

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陸マイラーとしては、景気後退と共に企業の広告費が削られてポイントサイトの案件が減るのがもっとも憂慮されるところですね。そもそも肌感としては春に入った頃から、各ポイントサイトでもらえるマイレージが減少傾向にあると感じていました。最近の相場(?)からすると、楽天カードに代表されるような年会費無料カードは7,000マイル程度が一般的かなと感じています。
 


そんな中、年会費無料でポイントが1万円相当を超えるカードを久しぶりに見かけました。ソラチカルートでANAマイルに返還すれば、実に9,000マイルですから、見逃せません。詳しく見ていきましょう。

【追記】6月30日(木)一杯もこの案件は継続中です。

 

 

ヤマダLABI ANAカード

 

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*100PT=1円相当


案件は、ヤマダLABIとANAの提携カードです。じつはわたしも昨年、この記事でご紹介したようにこのカードは発行済で、その際に貰ったのは、8,100マイルほどだったかと思います。残念!

 

 

今回はその時よりもポイントアップしていますし、見逃せないのは、発行後に指定店で決済をすると1,000円キャッシュバックがもらえる点です。

 

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指定店には「ヤマダモール」や「ヤマダウェブコム」などのオンラインショップも含まれるので、地域に関係なく使えるのは嬉しいところです。「1,000円以上の利用でキャッシュバック」という条件がありますので、それ以上の商品を購入しましょう。

 

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試しにヤマダモールで1,000円程度のものを検索してみたのですが、家電量販店にも関わらず食料品なども豊富に取り扱っているんですね。また、コンタクトレンズ用品なども豊富にあったので、そういった日用ストック品を購入するのもありだと思います。

 

しかも、ヤマダモールやヤマダウェブコムの場合、ハピタスポイントタウン経由で0.6%をポイントバックでもらえるのでさらにお得です。

 

なお、ヤマダLABIカードは年会費無料ですが、2年目以降は500円がかかります。しかし、前年にカード利用が一回でもあれば無料となりますので、実質的には年会費無料カードと言ってよいでしょう。……というか、陸マイラーであれば一年後にでも解約してしまいましょう。

 

カード発行条件:キャッシング枠の設定

 

ところで、カードを発行する際の条件に「キャッシング枠の設定」があります。

 

【ポイント付与条件】
カード発行(キャッシング利用可能枠設定)後、受取完了
※申込時にキャッシングご利用枠「10万円/30万円/50万円」のいずれかを設定し、発行完了した方のみポイント付与対象となります。


年会費無料のカードではよく目にする条件ですね。10〜50万円で枠を選択できますが、とくに利用するつもりがなければ、最小限の10万円をおすすめします。そしてポイントが付与されたあとは、その枠も0円にしてしまいましょう。使わないキャッシング枠など、なんの利益にもなりませんからね。わたしは現在7枚ほどクレジットカードを保有していますが、海外キャッシング用に総額で20万円の枠を確保しているだけです。

 

新興サイトのPONEYをうまく利用する

 

今回の案件は、このブログではまだご紹介をしていないポイントサイトの『PONEY』経由となります。比較的新しいサイトなのですが、ハピタスと比べてポイントの月間移行上限無し・3ティア制など破格の条件が話題となっている、今後、台風の目ともなりそうなサイトです。なお、ポイント表記は100P=1円相当です。

 

とくに移行上限無しというのは、ソラチカルートのボトルネックであるハピタスの上限に頭を悩ませている方には嬉しいですよね。極端な話、毎月獲得できるマイレージの上限がなくなるとさえ言えます。3ティア制も含めて、あまりに条件が良いので、いずれ改悪される可能性が高いため、早めに利用しておくのが正解かもしれません。

 

ただ破格の条件の一方で、新興サービスのためかデメリットもあって、そこはしっかりと把握しておきましょう。肝心のポイント還元率が、既存のポイントサイトよりも低い案件がほとんどなのです。「えー。じゃあダメじゃん」と思われたかも知れません。

 

ただ、今回のように、たまに既存サイトを上回る案件がヒョコっと登場するんですね。そこが侮れません。全ポイントサイトのなかで、10,000円を超えるのはPONEYだけとなっています。

 

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ご覧のようにGetMoneyやポイントタウン、モッピーなどを寄せ付けません。ハピタスにいたってはわずか3,600ポイントです。PONEYの基本的な使い方は、たまに登場する他サイトを凌駕するポイントアップ案件を上手に利用することだと思います。

 

「本日限定ptアップ」コーナーを賢く利用する

 

とくに、24時間限定でポイントUPしているコーナーをチェックするようにしましょう。このヤマダLABIも出ていますし、同時に掲載されているPontaカードも、ポイントタウン・ハピタス・モッピー・ちょびリッチなど、名だたるポイントサイトを上回る770,000PT(=6,930ANAマイル)還元となっています。

 

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とはいえ、24時間限定といいつつちょくちょく時間延長はされているようです(笑)。ハピタスで言うところの「みんなdeポイント」に相当するコーナーかと思います。どのポイントサイトでもそうですが、期間限定のポイントアップ案件を賢く狙っていきたいですね。

 

【追記】6月30日(木)一杯もこの案件は継続中です。

 

ポイント獲得ランキングも狙い目

 

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また、新参のサイトであるため、月間獲得ポイントランキングのハードルが低いことも狙い目かもしれません。1位になると獲得ポイントが2倍。すごいですね。現在の10位の獲得ポイントを見ると1,425,000ptですから、ヤマダLABIカードとPontaカードを発行するだけでも上回ることが可能です。挑戦するなら、参加者が少ないうちが良いのは言う間でもありません。

 

交換ルート:PEXと.moneyの2ルートを活用

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交換先に関しては、ソラチカルートで利用可能なPEX、.moneyの両方があります。片方がメンテナンス等で利用できない場合はもう一方を使えば良いので、この点でも使い勝手は良いですね。

 

まとめ

 

  • ヤマダLABI発行で9,000マイル+1,000キャッシュバック
  • キャッシング枠の設定と解除を忘れずに!
  • PONEYの移行上限無し・3ティア制は破格条件
  • いずれ改悪される可能性大。ご利用はお早めに
  • 利用する際には大幅にポイントアップする24時間限定案件をまずチェック
  • それ以外の案件は他サイトとの比較を忘れずに
  • 新興サイトならではのランクインの容易さは要注目

 

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