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マイルで100の世界遺産!旅行記

毎年30万ANAマイルを貯めて、100カ所以上の世界遺産を訪れたトートの旅行情報ブログ

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月例マイル報告 最強のエアラインはどっち? JAL vs ANA

6月になったので、今回は雨祭りはちょっとお休みして(笑)、恒例の月例マイル報告です。ちなみにアメックスゴールドは5月発行の場合、上限なしであることは電話確認したので、また随時ご報告します。今月のマイル報告も例によってちょっとした読み物つき。お時間があったらお付きあいください。

 

▼先月の報告はこちら 

 

 

 マイレージ
今月保有数 175,707
先月保有数 157,646
先月使用数 0
先月比 +18,061
累計獲得数(5ヶ月目) +91,857
ファーストクラス・ヨーロッパ往復特典航空券まで 達成!

 

 

今月も順調にソラチカルートの18,000マイルが加算となり、一応の目標としていた、ファーストクラスのヨーロッパ往復チケットに必要な165,000マイルを達成しました(パチパチパチ)! 試しにANA公式サイトでひと月後のロンドン往復便を手配すると幾らなのか、確認してみました。

 

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250万円以上。つまりマイル単価は15.7円! さすがにこれ以上に価値のあるマイレージの使い道はないですね。それにしてもこれだけ払ってももらえるのが18,000マイルだけとは、あらためてフライトでマイルを貯めるのは無理だなぁと感じます。

 

といっても現実にはビジネスクラスが一番自分には適していると思うので、ファーストを発行することは当面考えづらいなぁ。というわけで次の目標を考えようかなと……世界一周なんていいかも知れませんね。

 

 

Pen「最強のエアラインを探せ!!」

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書店で見かけて、思わずタイトルに惹かれて買ってしまったPenのエアライン特集をご紹介します。海外旅行好きとしてはどうしたって気になりますよね。それにしても見出しが大きい! 個人的には、最強エアラインはアメリカ空軍だと思います(笑)。

 

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中東御三家 エティハド・エミレーツ・カタール航空

 

「中東御三家」というくくりがおもしろいですよね。本当にここ10年くらいで急速に台頭して、いずれもトップエアラインに躍り出たなぁと思います。もちろん中東各国の手厚い支援あってのことで、アメリカ系の航空会社はたまに文句言っていますね。年末にエミレーツには乗ったのですが、ひしひしと石油パワーを感じました。そのときの記事もそのうち書きたいな。

 

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それにしてもこのエティハドの内装、すごいですよねぇ。緊張して寝られないような、寝ないともったいないような……まごまごして結局眠れずにすごしてしまいそうです(笑)。

2016年 空港ランキングベスト3

 

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エアライン格付け機関スカイトラックスが発表した「ワールド・ベスト・エアポート2016」だそうです。

 

  • 1位 チャンギ空港(シンガポール)
  • 2位 ミュンヘン空港(ドイツ)
  • 3位 仁川空港(韓国)


2位ミュンヘン空港と3位仁川は使ったことがあるのですが、1位チャンギ空港は未体験なので、例の格安で取れてしまったシンガポール行きは今から楽しみにしています。

 

 

……とは言っても、基本的に史跡や遺跡系が好きなので、正直シンガポール自体はあまり興味を惹かれない場所ではあるのですが。数十年で急速に発展した人工都市としては、ドバイに近いのかななんて思っています。

 

JALとANA、どちらが最強のエアラインか?

 

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ふだんからフルコンタクトで闘いを続けている両社です。ページ構成から何から、JALANA、双方に実に気を使ったんだろうな~というのがヒシヒシと伝わってくる特集です(笑)。個人的にどちらに思い入れがあるということもなかったのですけど、今ではもちろん、ANAにお世話になっております!という気持ちが強いですね。

 

記事の目玉は、両社のCAさん制服対決!

 

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制服に関しては、JALの方が赤が指し色になって好きかな。機体のデザインなんかはANAの方が好きですけどね。CAさんはどちらも素敵です。他にも、ファースト、ビジネスの料理対決、ハワイとミュンヘンのラウンジ対決、今後の機体戦略など非常におもしろかったです。結局、どちらが最強なのかは結論がありませんでしたけど(笑)。

 

パラダイス山元さん、ある日の搭乗機

 

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マイラーという視点では、この道では大先達というかその名を知らないものはいない、というパラダイス山元さんが登場してフライト道を語っています。最多登場回数1022回とか…おかしいです、いろんな意味で(笑)。でも「鉄道はマイルも貯まらず、上級会員もない」という怒りの発言にはその通り!と頷いちゃいますね。

 

などなど、ご紹介したのはこの雑誌のごくごく一部なので、エアライン好きの皆さんは見かけたらお手にとってみてはいかがでしょうか。上級会員の紹介、修行、ANAとJALの今後の戦略、羽田成田の変貌、ファーストクラスラウンジの紹介等、飛行機好きのみなさんはきっと楽しめると思います。

 

Pen(ペン) 2016年 6/1号 [最強のエアラインを探せ! ! ]

Pen(ペン) 2016年 6/1号 [最強のエアラインを探せ! ! ]

 

 

過去の搭乗エアラインをふりかえってみる


これを読んで、自分がこれまでに利用した航空会社を振り返り、最強のエアラインを選んでみようと思ったのです……が、全然覚えていない(笑)! 確実に乗ったと言えるのは以下のエアラインです。


ANA、JAL、Starflyer、ブリティッシュエアウェイズ、エアフランス、エミレーツ航空、大韓航空、ベトナム航空、ユナイテッド航空、デルタ、Vueling Airlines、Aer Lingus、Air Lao、トルコ航空、アエロフロート、フィンランド航空


その他は思い出せず……記録つけておけばよかったです。最近は特典マイルのおかげでANAばっかり乗っているので、他のエアラインを使う機会は激減しました。とはいえ、その中で 印象に残っているのはアエロフロートとかエミレーツ、エアフランスあたりかなー。またいつか機会があったら書きたいです。

 

はじめてのフライト体験

 

はじめて飛行機に乗ったときを思い返すと、親の仕事の関係でヨーロッパについていったときで、5歳くらいだったかと思います。

 

 

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File:Map-Flag of the USSR.png - Wikimedia Commons

 

わたしは今30代なのですが、その当時、日本からヨーロッパへ行くには、敵対勢力であるソビエト連邦(なつかしい! お若い皆さん、悪の帝国は実在したんですよ〜)の領空を飛ぶわけにはいかないので、20時間を超える南回りか、北極を越えるポーラールートしかなかったんです。しかも航続距離の問題で、着陸をして途中給油が必要でした。


そのとき利用したのはポーラールートで、アメリカのアラスカ州、アンカレッジ空港で一度機体を降りました。たぶん利用したのはJALだったかと思います。アンカレッジ空港には日本発着便の給油地としてハブ的な役割があったため、周囲には何もない最果ての空港(失礼w)なのに、日本人客向けのラーメン屋まであったんですよね。子供心にものすごい吹雪だったことを覚えていますが、あるいは記憶のねつ造かもしれません。


当時とくらべると、機材も進歩して、本当に旅行がしやすくなりました。高い高いといわれる航空券ですが、これほどに値下がりするとは、当時は誰も思っていなかったのではないでしょうか。時間も大幅に短縮されていますし、全席喫煙可だったなんて、今となっては信じられませんよね。いつか大気圏外旅客機が実現してヨーロッパまで2時間足らずでいけることになる日には、マイルやクラスの扱いはどうなるんでしょう?


そんな思い出話でした。

 

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