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マイルで100の世界遺産!旅行記

毎年30万ANAマイルを貯めて、100カ所以上の世界遺産を訪れたトートの旅行情報ブログ

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月例マイル報告 韓国・中国・台湾へ毎月無料で遊びに行く方法

新年度ですね。毎月恒例(といってもまだ3回目ですが)、今月の保有マイル数をご報告します。

 

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 マイレージ
今月保有数 139,425
先月保有数 120,926
先月使用数 0
先月比 +18,499
累計獲得数(3ヶ月目) +55,575
ファーストクラス欧州往復まで 25,575

 

約14万マイル。順調というよりは、淡々と毎月18,000マイルが入ってくる感覚です。ブログを今年1月に始めて以来、3ヶ月で5.5万ANAマイルを獲得しています。とりあえずの目標である、ANAマイル価値を最大化できるヨーロッパへのファーストクラス往復便までは、あと25,575マイルです。近づいてきましたね〜。マイル単価の最大化についてはこちらの記事を書きました。

 

 

18,000マイルが毎月獲得できる生活

さて、今回もマイル報告だけではなんなので、コラムというほどではありませんが、マイレージにまつわるお話を。10万マイルや20万マイルをこのブログでは話題にすることが多いのですが、毎月もらえる18,000マイルについて、考えてみたいと思います。まぁ、もらえるというより地道に陸マイラーとして活動した結果、獲得している訳ですけどね(笑)。

 

  

いわゆるソラチカルートがまわりはじめると、ひと月ごとに、定期的に1万8千ANAマイルが入ってきます。年間にすると18,000×12=216,000マイル。そのため、このブログでは「年間20万ANAマイルの貯め方」としてマイレージ獲得方法をお伝えしています。

 

20万マイルあれば、ANAの就航路線であれば地球上のどこでも2、3往復できますし、ANAが参加しているスターアライアンスを使えば、南米やアフリカへもファーストクラスで飛ぶことができます。

 

ただ、「そんなにあちこち行かなくてもいいかも?」という方も意外と多いんですよね。ひとつの地域や国・都市に、繰り返し訪れるリピーターの方がその代表だと思います。そういった方々がよく訪れるのは、台湾や韓国など、わりと近場の国が多い気がします。どちらかというと女性が多いようなイメージですが、実際はどうなんでしょう。

 

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▲台北へ毎月小籠包を食べに行く

 

韓国・台湾・中国・香港へ毎月遊びにいくには何マイル必要か?

 

そのようなリピート型の旅行をされる方にも、毎月18,000ANAマイルが手に入るというのはとても嬉しいことだと思います。日本近郊のアジア諸国への必要マイル数を見てみましょう。

 

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日本発着便の区分はこの通りです。

 

  • Zone 2 韓国ソウル
  • Zone 3 北京、大連、瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ 
 
▼各Zoneへ往復するのに必要マイル数はこちら。

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2016年ANA国際線特典航空券【ローシーズン】

今年(2016年)のローシーズンと必要マイルは、次の期間となります。

 

1/5~1/31、4/1~4/26、5/10~6/30、12/1~12/21

必要マイレージ数
  • Zone 2(韓国) 12,000マイル
  • Zone 3(中台香) 17,000マイル

 

1年のうち、1・4・5・6・12月の5ヶ月がローシーズンに該当します(年末年始とGWは除く)。Zone 2・3どちらでも月間獲得額の18,000マイル以下なので、余裕ですね。

 

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▲上海・バンド。中国本土だけでも10都市に行けます

 

2016年ANA国際線特典航空券【レギュラーシーズン】

2/1~3/31、7/1~8/4、8/23~11/30(お盆シーズンは除く)

必要マイレージ数
  • Zone 2(韓国) 15,000マイル
  • Zone 3(中台香) 20,000マイル

 

2・3・7・8・9・10・11の7ヶ月がレギュラーシーズンとなります。夏季休暇の期間は使えない日の多い8月を除いたとしても、6ヶ月。ローシーズンとあわせれば11ヶ月をカバーできるわけで、ほぼ毎月、韓・中・台・香港へ遊びに行くことができます。必要マイレージに関しては、韓国の場合、レギュラーシーズンでも18,000マイル以下なので問題ありません。

 

中国・台湾・香港だと、20,000マイルが必要です。これら3エリアへの必要マイル数を、一年を通して考えてみます。

 

ローシーズン 17,000マイル×5ヶ月=85,000マイル

レギュラーシーズン 20,000マイル×6ヶ月=120,000マイル

 

合計20万5千マイル。これなら、年間獲得予定額の21万6千マイルで十分カバーできますね。中国台湾香港であっても、1年で11回は遊びに行くことが可能です。

 

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▲ソウルで毎月焼き肉?

 

2016年ANA国際線特典航空券【ハイシーズン】

1/1~1/4、4/27~5/9、8/5~8/22、12/22~12/31

 

必要マイレージ数
  • Zone 2(韓国) 18,000マイル
  • Zone 3(中台香) 23,000マイル

 

ご覧のとおり、年末年始・ゴールデンウィーク、夏期休暇がハイシーズンに該当し、いずれも期間としては2週間程度です。韓国往復はちょうど18,000マイルなので、問題ありません。中国・台湾・香港に関しては23,000マイル。こちらも、レギュラーシーズンよりわずか3,000マイル多いだけです。訪問回数を一回減らすだけで、余裕でカバーできてしまいます。それでも年に10回は行ける計算です。

 

エコノミークラスかビジネスクラスか? 近郊アジア路線の利点

また、今回はエコノミークラスで計算していますが、日本からはもっとも近いエリアなので、ビジネスやファーストに乗る意味はあまりないとも言えます。せっかくビジネスやファーストクラスに乗るのなら、長距離のほうが最高の待遇を満喫できますからね。

 

とくにソウルなんて本当にあっという間に着いてしまうので、機内上映の映画は、しり切れとんぼになります(笑)。そして、そもそも、韓・中・台・香への特典国際航空券には、ファーストクラスは設定されていないんです。

 

もうひとつの利点は、アジア近郊諸国へは便数が多いため、特典航空券が比較的取りやすいということがあげられます。欧米路線だと、 パリやロンドンのように1日に直行便が1便しかないこともありますが、近郊アジア諸国であれば、1日複数便が飛んでいます。

 

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▲香港でマンゴープリン食べ比べ

 

終わりに

当ブログのマイル関連記事は、基本的に「20万ANAマイルの貯め方」と銘打ってはいますが、なにも数十万マイルを貯めなければいけないということはないので、みなさんの趣味やスタイルにあわせて、マイル生活を楽しんでいただければと思います。アジア旅行もおもしろいですよね。わたしは腸粉という、日本ではあまりメジャーではない飲茶が好きなのですが、香港あたりに食べに行きたい!

 

というわけで、今月もどうぞよろしくお願いします。

 

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